Arriver/Arriver Sense

38,800円(税抜)

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Arriver 74 Sense M39,800円(税抜)
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Arriver 74 Sense MH
Arriver 71 Sense H38,800円(税抜)
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Arriver 66 Sense M-G
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「Arriver Sense」とは?     文:プロガイド 黒須 和義
現在、数多くのメーカーから様々なバスロッドがリリースされていますが、リーリング(巻き)に特化したロッドがあまりにも少ない事に気付きます。何故か?売れないから?、作るのが難しいから?、どんな物を作ればよいか解らないから?。そしてひとつの結論に達します。「ない物は作れば良い!!」しかも、こだわりを持って最高の物を!とスタートする事になったのです。

私はプロガイドという職業柄、沢山の方と接する機会があります。多くの方との会話の中で強く感じた事があります。多くのアングラーがハードベイトを使いきれていない、いや釣った事のない方さえ居る。これは非常にもったいない! 思い出して下さい初めてルアーに触れた時の事を。こんな物に魚が食いつくのか!?このルアーかっこいい!このルアーでバスを釣ってみたい!と多くの方が感じたのではないでしょうか? そして、その時のルアーの多くはプラグ等のハードベイトだったはずです。ビューンと投げてリールをグルグル回してガツンと来るというバスフィッシングに憧れを抱いた覚えはありませんか?

私のガイドでは出来るだけハードベイトで釣ってもらうように心がけています。あの時の感動を味わっていただけるように。また、本当のハードベイトの奥深さを知ってもらえるように。その為にはしっかりとした道具(ロッド)が必要だ!と強く感じたからなのです。

「Arriver Sense」の可能性
クランクベイトが苦手、上手くできないという方にロッドを見せていただくと、まずロッドが硬すぎます。確かに現在の琵琶湖ではハードなロッドが主体となりつつありますが、あまりにも硬すぎるのです。ジグやテキサス用のロッドと違い、硬くするメリットはありません。それどころか硬くする事により投げにくくなったり、リーリング時のルアーの水の掴みが悪くなったり、ウィードに深く刺さってしまったり、バラシが多くなったりするデメリットばかりが目立ちます。

では、クランキングロッドに求められる性能とは?
まずはキャスト性能に目を向けてみましょう。飛距離が出ない、振り抜けの悪いなんていうのは論外。しっかりとブランクスを曲げて、ルアーのウエイトを乗せる感覚のキャストが可能なロッド。しかも、持ち重り感がなく長時間使用しても疲れないブランクス。

その為にはキレイに曲がるテーパーデザインをもったロッドが必要となります。
リーリング時には、クランクベイトの動き・振動をキチンとダイレクトに伝えてくれる「感度」。ここで言う感度とは一般的なコンコン・ビンビンといった金属的な感度ではなく、クランクベイトが今どんな動きで、どんな状態にあるのかをリアルに感じ取れる「感度」の事です。例えば、クランクベイトが潜っていきリップがウィードにタッチしてからウィードにスタック、そして抜けてくる感覚の事を指します。これらがリアルに感じ取れるロッドならクランクベイトを自由自在に操ることが可能になり、「いまのバイトはウィードへ当たった瞬間だったな」「今度のバイトはウィードをほぐしてる間だったな」「このバイトはウィードから抜けて泳ぎだした所だな」と感じる事が出来るはずです。

どうですか?今この文章を読んで頭の中でクランクベイトの動き、魚のバイトが想像できたのでは?
ですからハードベイトでの「感度」、リーリング中の感度・感覚といったものが重要だと強く感じるのです。データーや数値、机上の計算だけにとらわれず感性・感覚を重視して生まれたArriver Senseシリーズ、是非あなたの“SENSE”で使ってみて下さい。

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