ninna/TOTONACA 110 B

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ニンナ/トトナカ110

Length : ± 110mm (wood body)
Weight : ± 28g

※メール便不可


↓ 以下公式ブログより抜粋 ↓

TOTONACA 110 立ち浮きのペンシルベイトです。

好き嫌いが分かれるジャンルのルアーだと思います。私は河川で釣りをする事が多いので、昔から好きで今までに沢山のプロトタイプを作って来ましたが、やっと形になった。という感じでしょうか。レッドペッパー、川島君の作るグラスホッパー、とてもよく釣れる高浮力の小魚逃げまとう系の立ち浮きペンシルですが、ウッドルアーの浮力ではそれを表現するのはなかなか難しく、違う切り口で立ち浮きのペンシルができないかな?それがこのトトナカのスタートでした。

立ち浮き。単純にリアにウェイトを集中すれば見た目的に立った感じで浮くペンシルベイトは容易に作れます。ですがウッドの浮力ですとアクションは単調で、ロッド操作とラインスラッグを使い、無理やりそれっぽく動かすという感じでしょうか。この無理やり水面を跳ねてくるような早い動きは時にパニックアクションと錯覚した魚が釣れてくれたりもしましたが、アングラーとしてのしてやったり感は薄いような気がします。

そこで、内部に可動式のタングステンウェイトを仕込み、ウッドルアーならではの水に絡むようなアクションを目指しました。静止状態ではリアにウェイトが集中し立ち浮き。アクションをさせるとフロントにウェイトが移動し容易にダイブするような設定です。文字にしてしまうと簡単そうですが、ウェイトの重さと可動域のバランスでかなり悩みました。

今回販売予定なのは全長が110ミリ。デカいのを狙えるサイズなのでアクションもそれなりに大きく動くように設定しました。私の使い方としてはダイブ&ポーズでしょうか。ダイブから浮き上がり、まだフワフワ動いているルアーにドカンというのが気持ち良いです。連続のドックウォークもウエイトがカチカチ鳴るので良く釣れます。また、ロングキャストでルアーが思うように操作できない場面でも、立ち浮きなのでロッドを煽ってピコピコさせ良いのを釣った思い出もあります。

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